血行が良くなる食べ物とかないかな・・・

自分が冷え性だと自覚したのはいつの頃でしょう。
何歳から!とハッキリした境目は断言できないのですが、大人になってからなのは確かです。
私がまだ子供の頃、よく母も「手足がやたらに冷えるんだよね」と呟いていました。
私も今や昔の母そっくりに、自分の子供達に同じ事を言っています。

パートで立ち仕事をしているせいか、最近では肩こりや腰痛にも悩んでいます。
足元の冷えを感じることが多いせいか、頻繁にトイレに出入りするのが気が引けてしまいます。

 

主人もここ数年すっかり寒がりになってしまいました。
若い頃は冬でも薄着だったのに、年齢のせいもあるのでしょうか?

 

なんだかすっかり歳を重ねた老夫婦のよう・・・

 

なんとか血行を良くして、冷え知らずな身体で過ごしたい!
ささやかな自分の願いを叶えるべく、自分なりに出来ることを探してみました。

 

 

血行が良くなる食べ物を探してみよう

イメージ的には根菜とか色の濃い野菜類が良さそう、脂っこいものは良くないのかな程度の知識で、特別食材や栄養素に詳しいわけではありません。
栄養素云々も少し難しく感じてしまいますので、単純に食材でご紹介しますね。

 

薬膳で言うところの「陽」の食材が冷えの解消につながります。
根菜・ネギ(玉ねぎも含む)・味噌や漬物など発酵した食品・玄米・豆類・とうがらしなどのスパイスなどがそうです。

 

生姜も身体を温める食材として有名ですよね。
白身魚や牛レバー、いわしなども冷えに効果があります。

 

飲み物ではコーヒーや緑茶は身体を冷やしてしまいますので、温かいほうじ茶が「陽」の食材とされ、ゆっくりとしたリラックスタイムに摂ると良いですね。

 

 

冷え症の原因は?年齢との関連はある?

まずは食事を!と調べるのと同時に、冷えの原因や年齢との関係も気になりました。
若い頃から冷え性という自覚はありますが、確実に今40代の自分は症状が強まっているからです。

 

さらに主人に関しては、若い頃は冷え知らずな人でしたから、これは老化のひとつなのかもしれないと、受け入れないといけないのかもしれませんね。

 

冷え性としての原因はやはり血行が悪い、つまりは血流が悪いということです。
血液は酸素や栄養素を身体のあちらこちらの細胞に送り、また老廃物などの排出の役割も担っていますから、
この流れが悪いということは、実は病気になりやすい身体であるという事になってしまうのです。

 

血行が悪い原因
・過度のストレス
・運動不足
・血液ドロドロ(食習慣など)
・心臓の病や動脈硬化

 

これ以外に加齢も関係があると言えます。
全ての人が年齢と共に冷え性になるわけではありませんが、やはり筋肉の衰えなども重なり運動不足になりがちですし、病を抱えている方もいらっしゃいます。
残念ながら、年齢と共に冷え性は悪化していくことになります。

血行が良くなる食べ物の替わりに見つけたサプリ

食事を意識して、お風呂もゆっくり半身浴をしたり、運動も苦手だけど車は使わずせめて自転車か歩きにしてみようとか、対策は試みてみるけれど、なんとなく不安に感じていました。

 

これだけで大丈夫なの?もう打つ手は無いの?

 

そんな気持ちで冷え性の事をぼんやりと調べ続けていました。
口コミなどで、同じような方のお話しを見るのがとても参考になり、自分にも出来る事があったらとパソコンの前に座る時間をとりました。

漢方やオリジナルドリンク、アロマまで様々な体験を目にしましたが、飲みやすさとか手軽さを考えると自分にはピンと来ない。
そんな時、これだと思えるサプリメントをみつけることが出来ました。

 

冷え性対策に手軽なサプリメントは試す価値あり

薬という訳ではないので細かい指示などもないですし、私が一番有り難かったのは手軽で飲みやすいという事です。

 

私が飲んでいるのは「きなり」というサプリメントです。
自分で調べて見つけたと同時にパート仲間も偶然飲んでいたのに驚き、試してみる価値がありそうだとネットで注文に踏み切りました。

 

本音を言うと、サプリなんて気休めだろうと思っていました。
漢方薬とか即効性のないものはなぜだか続けられないというか、飲みづらさなどから諦めてしまった経験もあるからです。

 

でも成分などは自分で調べた中で確認済でしたし、何よりパート仲間が「これは良いから」と勧めてくれるので、彼女の顔を立てるつもりで飲み続けることにしました。

 

それが飲み始めて1週間位で、身体に変化が感じられました。
え!?こんなに早く効果があるの?とまだ半信半疑でしたが、明らかに体調が良くなり、肩こりなども徐々に楽になりました。

 

私以上に、一緒に飲み始めた主人が、身体が軽くなった気がすると言って喜んでいます。
毎朝起こされるまで布団から出られなかった人が、今ではスッキリと自分で起き出してくるようになったのです。
これには驚きです。
今では夫婦で手離せないものとなりました。